ブログ|清瀬駅・秋津駅で歯科・歯医者をお探しの方はいしかわ歯科クリニックまで

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感染対策について①

2020年4月30日(木)

こんにちは。
歯科衛生士の石川 裕子です。
これからは来院された患者さんだけではなく、ブログでも歯科に関する情報を皆さんに発信をしていければと思います。

さて、最近はコロナウィルスの話題ばかりの毎日ですね。
当院でも、「コロナウィルスの感染リスクが心配で…」と、ご連絡をくださる患者さんもいらっしゃいます。

しかし「痛くてどうにもならない状態」であったり「不具合を感じているけど我慢できるから」
「歯石がベッタリと付いてて出血するなど」悪い状態を長く放置するのは避けた方が良いです。
処置をせずに、そこから改善する事は稀だと思います。

歯科診療では常に唾液や血液の感染性物質に触れており、コロナもですが、肝炎やエイズなどの色々な感染リスクに日々さらされているのです。
このようなリスクに対して、当院では、スタンダードプリコーションの考えにより、環境を整え診療をしています。スタンダードプリコーションとは、日本では標準予防策」とよび、感染症の有無に関わらず、みんなが「何らかの感染症を持っているかもしれない」と考える考え方です。

常日頃からクラスB滅菌器による器具の滅菌、診療台の消毒、診療室内の水を次亜塩素酸水を使う
口腔外バキュームにて飛沫の飛散を防ぐなど、対策を行っています。

コロナウィルスのリスクに不安を感じている方にも少しでも安心して来院いただけるよう、徹底した環境を作り診療しております。お困りの事がありましたら、ご連絡下さい。

ご来院の際は「3密を避けるため」事前の電話予約をお願い致します。

 

それと、ゴールデンウィーク休暇は5/4(月)・5(火)・6(水)になります。

よろしくお願い申し上げます。

お子さんの歯みがきについて

2020年4月25日(土)

こんにちは。
いしかわ歯科クリニック院長の石川です。

今回はお子さんの歯磨きについてお話ししたいと思います。

私のオススメは、
「歯が生えてきたら歯磨きを始めましょう」です。とても当たり前のことを言ってます。

が、理由があります。

乳歯の生え始めの頃の赤ちゃんの食事は母乳やミルクです。
お菓子やお砂糖たっぷりの物を食べるわけではないので、虫歯にはなりにくい環境ではあります。
ですが、この頃から食べたら「磨くを習慣」として刷り込んでいきます。
そうすると、大きくなってもそれが当たり前になるので、イヤイヤ期になっても仕上げ磨きの負担が軽減できると考えてます。
また、口元や口の中を触られる事に慣れるのでお子さんの抵抗感が軽減できます。

 

では、磨く道具は何が良いでしょうか?

もちろん歯ブラシ。そして、フロスもです。
歯と歯の間は歯ブラシの毛先は届きません。
仕上げ磨きをしっかりしてもらっていても、歯の間に虫歯を作ってしまうお子さんはけっこう見受けられます。

ごはんやおやつなど何かを食べたら歯磨きする、フロスをする。
これを習慣にしてもらえればと思います。

「なかなか大変だよ!」というお父さん、お母さんは、歯磨きは1日3回、毎食後と夜にしっかりフロスを1度やってもらう。ここから始めてみても良いかもしれませんね。

お子さんも親御さんも上手になれば、回数を増やしていけると思うので、試してみてください。

 

今年度から、スタッフもブログを書いてくれる事になりました。
私の次回のブログはまた来月頃に。
次回は、お子さんの仕上げ磨きの姿勢などをお伝えしたいと思います。

新型コロナウイルスへの対策について

2020年4月9日(木)

平素よりいしかわ歯科クリニックにご来院いただき、誠にありがとうございます。

日ごろより、小さなお子さんからご高齢者の方にいたるまで幅広い年代の患者さんに通院いただいております。そのような中、このたびの新型コロナウイルスへの対策として、当院では下記行っております。

 

<院内での取り組み>

※熱・咳の風邪症状のある患者さんに関しましては、ご予約をキャンセルいただけますようお願いしております。

患者さんの熱を測ったり清掃や滅菌などには常時気を配っておりますが、院内での感染を防ぐためにもご協力をお願いいたします。多少の熱の場合、ご自身の活動には問題ないかもしれませんが、万が一の感染を考慮し、念のためご来院をお控えをお願いしております。なお、今回のキャンセルにつきましては「可能な限りお早めの次回アポイントをご用意」できるよう努めております。

 

<以下に該当する方>
①37.5℃以上の発熱又は呼吸器症状(軽症の場合を含む。)をお持ちの方
②37.5℃以上の発熱かつ呼吸器症状を有し、発症前14日以内に湖北省または浙江省に渡航又は居住していた方
③37.5℃以上の発熱かつ呼吸器症状を有し、発症前14日以内に湖北省または浙江省に渡航又は居住していたものと濃厚接触歴がある方

①~③いずれかの要件を満たす方は「ご来院前に、最寄りの保健所または医科にご相談」くださいますようお願いします。

 

また、上記以外にも過去1カ月以内に中国本土に渡航または居住していた方やその接触者に該当される方は、受診前に院長までご申告いただけますようお願いいたします。そのほか、過去1カ月以内に海外への渡航歴がある方や健康状態に不安がある方は、受診前にお電話にいただきご確認いただけますようお願い申し上げます。

新型コロナウイルス感染症の国内での感染拡大の可能性が継続しているため、当院では受付時・会計時なども全スタッフにマスク着用のままでの対応を徹底させていただいております。
ご理解とご協力をお願い申し上げます。

歯ブラシの交換時期について

2020年1月27日(月)

皆さん、こんにちは。

清瀬市にあります歯医者 いしかわ歯科クリニックの院長 石川 優(まさる)です。

1月も後半となりましたが、新年を迎えて色々と新しい事を始めたり、新しい物に取り替えたりとされたこともおありだったのではないでしょうか?歯ブラシを新しい物に取り替えた人もいるかもしれませんね。では、歯ブラシってどのくらい使ったら交換するべきでしょうか?

感覚で交換したり、毛先が開いてきたら交換してる人が多いかと思います。正しい交換時期は、1~1.5ケ月です。

1ヵ月では「まだ毛先がが広がっていない!」という方も多いかもしれませんね。

しかし、交換が必要な理由は、毛先の広がり以外にもあるのです。毛数が抜けて減ったり、毛先が折れることにより汚れを落とす効率が悪くなる。結果、磨き残しができてしまう。毎日の歯磨きで、歯ブラシに沢山の菌が付着します。汚れた歯ブラシで磨くのは衛生的に良くないですね。歯ブラシ特有の毛先の弾力性がなくなり、歯茎や歯を傷付けやすくなります。

効率よく磨けて、衛生的な状態を維持する。
このような理由から、個人差はありますが、1~1.5ケ月が歯ブラシ交換の平均的な目安の数字となります。参考にして頂ければと思います。

保険でできる奥歯の白い被せ物について

2019年12月15日(日)

皆さん、こんにちは。

清瀬市にあります歯医者 いしかわ歯科クリニックの院長 石川 優(まさる)です。

事務的な事に追われ、ブログの更新が少し遅れてしまいました。

今回は、保険でできる奥歯の白い被せ物のお話です。

名称はCADCAM冠(キャドキャムかん)と言います。

ハイブリッドセラミックのブロック使用して被せ物を製作します。

2014年4月より「CAD/CAM冠」として保険適用になりました。硬質レジンジャケット冠(従来の白い被せ物)より強度は勝り、全部金属冠(いわゆる銀歯)より審美性に優れています。

また、セラミックス(陶磁器)の良さ【美しさ・強さ】とレジン(歯科用プラスティック)の良さ【耐衝撃性・粘り】両方の良いところを合わせ持つ素材です。

保険適応範囲は主に上下の4、5番目の歯になります。

下の6番目の歯は、上下左右7番目の歯が4本残っているなど条件付きで保険適応になります。

また、金属アレルギーの方は医師の診断書を提示していただければ、上下の6番目、7番目の歯が保険適応となります。

※注意点としては、被せ物であるという事です。

金属の被せ物が入っていて、見た目が気になる。だいぶ昔に付けたから虫歯になったり、適合が悪くなってるかも、と心配な方は一度ご相談頂ければと思います。

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