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歯磨きについて

2020年11月20日(金)

こんにちは!歯科衛生士の丸山です。

今回もまた歯磨きについて 皆さんからよくある質問についてお話しようと思います!

・歯ブラシのかたさはどれくらいがいいですか?
販売されてるものはだいたい かため 普通 やわらかめ と3種類あります。
基本的には 普通 を選ぶと良いかと思います。
正しい歯磨きができていればそれで充分汚れを落とすことができます。
やわらかめは 歯や歯肉を傷つけにくく優しく磨けるので歯肉炎や歯周病で歯肉にダメージがある方にはいいですが 毛先が開きやすかったり汚れを落とす効果が普通に比べると弱いです。
また かためは清掃力は高めですがゴシゴシ強く磨くと歯や歯肉を傷つけてしまうので 磨く力がしっかりコントロールできなければおすすめできません。

・歯磨き剤は使った方がいいですか?
歯磨き粉にはフッ素が入っていて虫歯予防になるものや着色がつきにくくなるものなどいろいろとあるので使ってもらうとプラスにはなりますが 汚れが落ちてないと意味がないので正しい歯磨きができているかが大事になってきます。
また 歯磨き剤が正しく使えているかも重要です。たくさんつけすぎてしまうと爽快感や泡がたくさん出ることで磨けた気分になってしまい 磨き残しが多くなる場合があります。
歯磨き剤は少量 歯ブラシの長さの3分の1くらいでいいかと思います。

使う物も大事ですがやはり重要なのは磨き方ではないでしょうか。またお話ししていけたらと思います。

おやつの話

2020年11月12日(木)

こんにちは。

いしかわ歯科クリニック 院長の石川 優です。

今回はおやつ、間食についてお話ししていきたいと思います。

どんなタイミングが良いか、どんな物が良いかなど数回に分けてお話ししていきたいと思います

まずどんなタイミングが良いのかですが、

お子さんはおやつの時間を規則的に決めてしまう方が良いです。お子さんは大人に比べて体が小さいので、大人の様に一度の食事でたくさん食べて栄養を摂取する事ができません。そのために間食で栄養を補う必要があります。

決まったリズムを作ることにより、食事もしっかり食べられる、おやつで栄養もしっかり補えるのが理想的です。

お口の中もリズムが決まっていると良い事があります。

食事をする事により、お口の中は菌により酸が生成され酸性に傾きます。唾液により中和されて酸性度は改善していきますが、

長い時間だったり、頻繁に酸性に傾くとやがて虫歯ができてしまいます。

 

 

食事とおやつの間隔を空けて、頻繁に間食をしない様にすると虫歯対策になりますので参考にしてみてください。

もちろん、食べたら磨く!歯ブラシも大事ですのでよろしくお願い致します。

ちなみに、大人の場合はおやつはほとんど必要ないと思います。ただ、仕事によってはエネルギー補給が必要なので適宜と言ったところでしょうか。こちらも食べたら磨くをお願い致します。

歯科助手について

2020年11月6日(金)

こんにちは!歯科助手の芦川です。
今日は歯科助手がどのような仕事をしているのかについてお話ししていこうと思います。

歯科助手は、歯科医院において受付や会計、治療を行う歯科医師や歯科衛生士のアシストをする仕事です。ほかにも治療器具の洗浄やカルテの整理、院内の清掃など歯科医院の業務全般に携わります。医療行為はできませんが、特別な資格がなくても働ける職種です。

当院ではオレンジ色の服を着た、よく受付にいる人のことをイメージして頂けると分かりやすいと思います。

様々な仕事をする歯科助手ですが、全ての業務に共通して「患者さんのことを第一に考えること」が必要になります。
例えば、私たち歯科助手は診療が終わったらすぐに片付けに向かいます。次の患者さんを迎える準備を歯科医師や歯科衛生士が記録をしている間に行うことですぐに次の治療に入ることが出来るため、患者さんをお待たせしないことにつながるのです。
アシストも同様です。アシストに入ることで時間の短縮、治療の円滑化をはかります。

歯科助手としてまだまだひよっこの私ですが、これからも患者さんのことを第一に考えながら頑張っていきたいと思います。何かお困りのことがありましたら遠慮なくお声かけくださいね!受付での短い時間しか皆さんとはお会いできませんが、皆さんとお話しできることを楽しみにしています!

当院では現在歯科助手を募集しています。
興味がおありの方は是非ご連絡ください。
お待ちしております!

こんにちは!歯科助手の芦川です。
今日は歯科助手がどのような仕事をしているのかについてお話ししていこうと思います。

歯科助手は、歯科医院において受付や会計、治療を行う歯科医師や歯科衛生士のアシストをする仕事です。ほかにも治療器具の洗浄やカルテの整理、院内の清掃など歯科医院の業務全般に携わります。医療行為はできませんが、特別な資格がなくても働ける職種です。

当院ではオレンジ色の服を着た、よく受付にいる人のことをイメージして頂けると分かりやすいと思います。

様々な仕事をする歯科助手ですが、全ての業務に共通して「患者さんのことを第一に考えること」が必要になります。
例えば、私たち歯科助手は診療が終わったらすぐに片付けに向かいます。次の患者さんを迎える準備を歯科医師や歯科衛生士が記録をしている間に行うことですぐに次の治療に入ることが出来るため、患者さんをお待たせしないことにつながるのです。
アシストも同様です。アシストに入ることで時間の短縮、治療の円滑化をはかります。

歯科助手としてまだまだひよっこの私ですが、これからも患者さんのことを第一に考えながら頑張っていきたいと思います。何かお困りのことがありましたら遠慮なくお声かけくださいね!受付での短い時間しか皆さんとはお会いできませんが、皆さんとお話しできることを楽しみにしています!

当院では現在歯科助手を募集しています。
興味がおありの方は是非ご連絡ください。
お待ちしております!

歯科衛生士について

2020年10月21日(水)

こんにちは。歯科衛生士の石川です。

今回は、私たち歯科衛生士についてお話ししたいと思います。

歯科衛生士は歯科衛生士学校で勉強・実習を行い国家資格を持って歯科医療に従事していますが、どのようなお仕事をしているかご存知でしょうか?

歯科衛生士は、歯科疾患予防のプロフェッショナルです。
主に歯科予防処置・歯科保健指導・歯科診療補助などを行なっております。

◯歯科予防処置
歯や歯肉の状態の点検や、機械を使って歯石を取ったりむし歯予防のために歯に薬を塗ったりします。

◯歯科保健指導
むし歯や歯周病は生活習慣病です。そのため、正しい生活習慣やセルフケアが大切であり、その方のライフステージにあった歯磨き方法の指導を中心として人々の健康を支援します。

◯診療補助
歯科医師が処置をスムーズに安全に行うためにサポート、アシストします。

まだまだ、認知度の低い歯科衛生士ですが、これからも、歯科疾患予防の重要性をしっかり伝え、クリニックへ来てくださる方々の虫歯や歯周病リスクを少なくする役割を担っていくよう頑張っていきたいと思います!

院内の何気ないBGMの話

2020年10月13日(火)

こんにちは。
いしかわ歯科クリニック 院長の石川 優です。
 
今回は歯のことから少し離れたお話をしてみようと思います。
お題は「音楽」です。
 
厳密に言えば音の周波数についてなのですが、
まずは音楽について。
耳にする音楽の性質によって、人は元気になったり、反対に暗い気持ちになったりしますよね。それは人間の心と身体が音の影響を受けているからと考えられます。
古くから音楽は、人々の精神を鼓舞したり、別の精神状態を引き起こすための道具として、儀式などに用いられてきました。現代では、一種の代替医療としての効果も注目されているそうです。
音楽によるヒーリングなどですね。
 
その中でも人間に特別な影響をもたらす音の「ソルフェジオ周波数」についてお話ししていきます。
 
ソルフェジオ周波数は、グレゴリオ聖歌に使われた古代の音階だと言われています。
174Hz、285Hz、396Hz、417Hz、528Hz、639Hz、741Hz、852Hz、936Hzの9つからなり、これらの周波数に癒し効果があるとして近年、話題を集めています。
 
・174hz 意識の拡大と進化の基礎
・285hz 多次元領域からの意識の拡大と促進
・396hz 罪の意識や恐怖からの開放
・417hz 変化に挑戦する心、知性
・528hz 無限の可能性、DNAの修復、奇跡
・639hz 人間関係の向上
・741hz 問題を解決する力、表現力の向上
・852hz 直感力の覚醒
・963hz 高次元、宇宙意識とつながる
 
周波数によってこのような効果が期待できるようです。
 
逆に今現在の世界基準は440hzだそうで、これは人を攻撃的にする周波数とのこと。
 
なので、私は院内のBGMを528hzのオルゴール音にして流しています。
医療なのでDNAの修復を期待してといった感じです。
眉唾物な感じはありますが、癒しが期待できるなら試してみる価値はあると思います。
無料アプリで音楽を変換してくれるので、音楽が好きな方は試してみては如何でしょう?
 
効果があった方は是非教えてくださいね。

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